3月, 2026年

zoom「結局、AIって弁護士業務にどう使えるの?~マチ弁が教える、マチ弁のためのAI活用術~」開催のお知らせ

2026-03-23

2026年4月22日(水)開催決定!

概要

「AIの進化が凄まじい」

「AIで業務効率化できる」

そういう言葉をよく耳にします。

 
ところが、
・使ってみたものの、正直何が凄いのか分からない
・YouTubeやSNSでAIについて調べても、スライド作成・サイト作成・議事録作成など、弁護士業務とは関係の薄い事例ばかりで、結局どう使えば良いのかピンとこない
・目の前の仕事が忙しくて、AIについて学ぶ時間が取れない
・今までのやり方で特に困っているわけではないが、周囲に取り残されないか少し不安
 
そういう先生は多いのではないでしょうか?
 
そこで今回の勉強会は、YouTubeやSNSで弁護士業務に役立つAI&IT情報を発信し、30名以上の弁護士に対してAI&ITサポートを提供してきた新井玲央奈さんを講師にお招きして、弁護士業務におけるAI活用について学びたいと思います。

 
新井さんは2007年に弁護士登録し、現在もマチ弁として業務を続けていらっしゃいます。ご自身が弁護士として活動してきたからこそ分かる、実践的なAI活用法をレクチャーしていただきます。
 
普段のYouTubeやSNSでは語られない、勉強会ならではのお話も聞けるはずです。

 
◆本研修の内容(一例)

・AIが得意なこと・苦手なこととは?

・AIに任せるべき業務・弁護士自身がやるべき業務とは?

・弁護士業務における具体的な活用例

・セキュリティについての考え方

・活用すべきAIツール

 
本研修を受講していただければ、「AIを活用できていない」という漠然とした焦りや不安が軽くなり、「これからどのようにAIを活用すべきか」という指針が見えるはずです。

 
「検索の延長でしかAIを使えていない」という先生から、ある程度ご自身で使っていてさらにステップアップしたいという先生まで、ぜひ多くの先生方のご参加をお待ちしております。

 

 

プロフィール

 
講師:新井 玲央奈
こうの法律事務所(京都弁護士会)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

経歴:

同志社大学法科大学院卒業後、司法試験合格を経て2007年に弁護士登録(新60期)。2019年からは「士業をサポートする弁護士」として本格的にクリエイター業を開始。全国各地の法律事務所や日弁連・単位会などから依頼を受け、これまで40以上のホームページ制作や30以上の動画制作などを行ってきた。
 
現在は弁護士・HP制作・動画制作・パンフレット制作・ライティング・コーチングなどを行うパラレルワーカーとして活動。
 
2025年6月からYouTubeにて弁護士向けAI&IT情報の発信もスタート(登録者3200名以上)

 

HP   :https://office.reo7a.com/

YouTube:https://www.youtube.com/@reo7.a

X    :https://x.com/reo_arai

 

 

 

◆日 時 :

2026年4月22日(水)18:30~20:30

◆場 所 :

Zoom

◆参加対象者:

弁護士、司法修習生、ロースクール生、学生、一般の方など、テーマにご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

*新規ベンラボ会員様を随時募集しております!お知り合いに弁護士の方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いください。

会員お申し込みページ

 

◆参加費:

無料

◆お申込み

⇒ フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/9e09443b170975
※開催前日(4月21日)18時までのお申し込みをお願いいたします。

⇒ FAX:03-5911-3217

※当日のzoomは、参加申し込みフォームの自動返信メール内に記載しております。
※参加申し込みフォームの自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認のうえ、お早め(セミナー開始時間前)に事務局宛にメールください。

 

○お問合せ
⇒ メール:info@benlabo.org (ベンラボ事務局)

zoom「”支援”の視点が、実務の質を大きく左右する!法律専門職にとっての支援リテラシー」開催のお知らせ

2026-03-12

2026年3月23日(月)開催決定!

概要

弁護士の業務において、私たちは日々、さまざまな紛争当事者と向き合っています。
しかし、実務の中で改めて考えてみると、
『感情的に対立している当事者にどう向き合うのか』
『依頼者の思いと法的解決との間をどうつなぐのか』
『合意形成に向けてどのような関わり方が望ましいのか』
といった問題について、体系的に学ぶ機会は決して多くありません。
 
紛争解決の現場では、法律知識や手続だけでなく、当事者をどのように理解し、どのように関わるかという「支援」の視点が、実務の質を大きく左右する場面が少なくありません。
 
そこで今回のベンラボ勉強会では、調停・ADR・紛争解決研究の第一人者である九州大学大学院法学研究院教授 入江秀晃先生を講師にお迎えし、「法律専門職にとっての支援リテラシー」をテーマにご講演いただきます。
 
入江先生は、調停の理念や技法、ADRの制度と実務、紛争解決における当事者支援などを研究されており、近年は「法律専門職にとっての支援リテラシー」という観点から、法律実務における当事者との関わり方について研究・発信をされています。
 
本講座では、調停や紛争解決の研究を踏まえながら、
紛争当事者に向き合う際の基本的視点
弁護士実務における「支援」とは何か
合意形成に向けた関わり方の考え方
などについて、実務家にとっての示唆をお話しいただく予定です。
 
若手弁護士の先生方はもちろん、日々多くの依頼者対応や交渉・調停に関わる中堅・ベテランの先生方にとっても、自身の実務を改めて見直す機会となる内容です。
弁護士としての実務を、「法律」だけでなく「支援」という視点から捉え直す貴重な機会となるかと思います。
ぜひ多くの先生方のご参加をお待ちしております。

 

プロフィール

入江秀晃 先生
九州大学大学院法学研究院 教授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経歴:

1969年、大阪市生まれ。博士(法学)。2011年4月より九州大学大学院法学研究院准教授。2021年10月より教授。
(財)日本ADR協会・ADR調査企画委員。仲裁ADR法学会理事。法社会学会理事。国際法社会学会(RCSL)会員。
単著として、『現代調停論』(東京大学出版会・2013年)がある。
同志社大学、熊本大学等で非常勤講師。
 
主な調停トレーニング講師経験として、日本仲裁人協会などの研修団体、弁護士会・司法書士会・社会保険労務士会・土地家屋調査士会・行政書士会などの法律専門職諸団体、家族のためのADRセンターなどがある。

 

 

◆場 所 :

Zoom参加

 

◆日 時 : 2026年3月23日(月)18:30~20:30

 

◆参加対象者: 弁護士、司法修習生、ロースクール生、学生、一般の方など、テーマにご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

*新規ベンラボ会員様を随時募集しております!お知り合いに弁護士の方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いください。

会員お申し込みページ

 

◆参加費:無料

 

○お申込み
⇒ FAX:03-5911-3217
⇒ フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/9e09443b170975
※開催前日(3月22日)18時までのお申し込みをお願いいたします。

※当日のzoomは、参加申し込みフォームの自動返信メール内に記載しております。
※参加申し込みフォームの自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認のうえ、お早め(セミナー開始時間前)に事務局宛にメールください。

 

○お問合せ
⇒ メール:info@benlabo.org (ベンラボ事務局)

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