zoom「その反対尋問で本当に勝てますか? 弁護士が見落としがちな民事反対尋問の原則と勘所」開催のお知らせ
2026年1月27日(火)開催決定!
概要
民事裁判において反対尋問は、事案の帰趨を左右する重要な局面でありながら、経験や慣習に頼った運用になりがちです。
本研修では、反対尋問の目的・ルール・原則をあらためて整理したうえで、実際の失敗例と改善例を素材に、「裁判官の心証をどう動かすか」という観点から、実務に直結する考え方と技術を解説します。明日の尋問からすぐに使える視点を持ち帰っていただくことを目指して開催いたします。
プロフィール
指宿昭一(いぶすきしょういち) 弁護士
(暁法律事務所所長 60期)
出身地:神奈川県藤沢市
学 歴:筑波大学第二学群比較文化学類卒。
名古屋大学法科大学院
修習期:60期(東京修習)
経 歴:
第二東京弁護士会所属、日本労働弁護団常任幹事、外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表、外国人労働者弁護団代表。
労働事件(労働者側)に専門化した弁護士業務を行っている。外国人研修生の労働者性を初めて認めた三和サービス事件地裁・高裁判決、精神疾患に罹患した労働者の解雇を無効とした日本ヒューレット・パッカード事件最高裁判決、「残業代ゼロ」の賃金制度の下で働くタクシー労働者の残業代請求を認めた国際自動車事件最高裁判決、家事労働者の過労死を認定させた国・渋谷労基署長(山本サービス)事件判決、「差別されない権利」を認めた「全国部落調査」出版差止め事件東京高裁判決などを勝ち取っている。
2021年7月、アメリカ国務省から「人身取引と闘うヒーロー」として表彰。
2022年、「最新版!これが「弁護士が選ぶ弁護士ランキング」(「週刊東洋経済」2022年11月5日号)において「労働問題」分野で1位に選ばれる。
2025年、「弁護士が選ぶベスト弁護士100」(週刊東洋経済 2025年11/8号)において、
「外国人支援」分野で1位に選ばれる。
◆場 所 :
Zoom参加
◆日 時 : 2026年1月27日(火)18:30~20:30
◆参加対象者: 弁護士(会員のみ)、司法修習生、ロースクール生、学生
*新規ベンラボ会員様を随時募集しております!お知り合いに弁護士の方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いください。
◆参加費:無料
○お申込み
⇒ FAX:03-5911-3217
⇒ フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/9e09443b170975
※開催前日(1月26日)18時までのお申し込みをお願いいたします。
※当日のzoomは、参加者に勉強会当日までに事務局よりメールにてご案内いたします。
※参加申し込みフォームの自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認のうえ、お早め(セミナー開始時間前)に事務局宛にメールください。
○お問合せ
⇒ メール:info@benlabo.org (ベンラボ事務局)



