zoom「”支援”の視点が、実務の質を大きく左右する!法律専門職にとっての支援リテラシー」開催のお知らせ

2026-03-12

2026年3月23日(月)開催決定!

概要

弁護士の業務において、私たちは日々、さまざまな紛争当事者と向き合っています。
しかし、実務の中で改めて考えてみると、
『感情的に対立している当事者にどう向き合うのか』
『依頼者の思いと法的解決との間をどうつなぐのか』
『合意形成に向けてどのような関わり方が望ましいのか』
といった問題について、体系的に学ぶ機会は決して多くありません。
 
紛争解決の現場では、法律知識や手続だけでなく、当事者をどのように理解し、どのように関わるかという「支援」の視点が、実務の質を大きく左右する場面が少なくありません。
 
そこで今回のベンラボ勉強会では、調停・ADR・紛争解決研究の第一人者である九州大学大学院法学研究院教授 入江秀晃先生を講師にお迎えし、「法律専門職にとっての支援リテラシー」をテーマにご講演いただきます。
 
入江先生は、調停の理念や技法、ADRの制度と実務、紛争解決における当事者支援などを研究されており、近年は「法律専門職にとっての支援リテラシー」という観点から、法律実務における当事者との関わり方について研究・発信をされています。
 
本講座では、調停や紛争解決の研究を踏まえながら、
紛争当事者に向き合う際の基本的視点
弁護士実務における「支援」とは何か
合意形成に向けた関わり方の考え方
などについて、実務家にとっての示唆をお話しいただく予定です。
 
若手弁護士の先生方はもちろん、日々多くの依頼者対応や交渉・調停に関わる中堅・ベテランの先生方にとっても、自身の実務を改めて見直す機会となる内容です。
弁護士としての実務を、「法律」だけでなく「支援」という視点から捉え直す貴重な機会となるかと思います。
ぜひ多くの先生方のご参加をお待ちしております。

 

プロフィール

入江秀晃 先生
九州大学大学院法学研究院 教授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経歴:

1969年、大阪市生まれ。博士(法学)。2011年4月より九州大学大学院法学研究院准教授。2021年10月より教授。
(財)日本ADR協会・ADR調査企画委員。仲裁ADR法学会理事。法社会学会理事。国際法社会学会(RCSL)会員。
単著として、『現代調停論』(東京大学出版会・2013年)がある。
同志社大学、熊本大学等で非常勤講師。
 
主な調停トレーニング講師経験として、日本仲裁人協会などの研修団体、弁護士会・司法書士会・社会保険労務士会・土地家屋調査士会・行政書士会などの法律専門職諸団体、家族のためのADRセンターなどがある。

 

 

◆場 所 :

Zoom参加

 

◆日 時 : 2026年3月23日(月)18:30~20:30

 

◆参加対象者: 弁護士、司法修習生、ロースクール生、学生、一般の方など、テーマにご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

*新規ベンラボ会員様を随時募集しております!お知り合いに弁護士の方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いください。

会員お申し込みページ

 

◆参加費:無料

 

○お申込み
⇒ FAX:03-5911-3217
⇒ フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/9e09443b170975
※開催前日(3月22日)18時までのお申し込みをお願いいたします。

※当日のzoomは、参加申し込みフォームの自動返信メール内に記載しております。
※参加申し込みフォームの自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認のうえ、お早め(セミナー開始時間前)に事務局宛にメールください。

 

○お問合せ
⇒ メール:info@benlabo.org (ベンラボ事務局)

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